THINK GREEN PRODUCE co.,ltd.

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“街のかくし味” のような存在へ。新コンセプトのホテルプロジェクトが始動

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Post 2017.11.20

THINK GREEN PRODUCEは創業から約10年を経て、新事業となるホテルプロジェクトを始動いたします。その第一弾として、渋谷の東横線跡地(東京急行電鉄株式会社開発の渋谷代官山Rプロジェクトへの出店)に開業するホテルの概要とコンセプトを公開いたします。

■ 街を面白くする人と文化が交わり、繋がる場所


ホテルというものは街にとって、どんな存在となり得るのか。設備や内装の勝負だけではない、価値のつくり方。それは、人と人、人と街、人と文化の有機的なリレーションから生まれると考えています。

このホテルでは、街の魅力や特徴に合わせた価値づくりと、仕掛けを用意。「宿泊する場」だけではない、「街を楽しむための場」としての機能やデザインにこだわります。

 
■ 機能的価値や情緒的価値から“情報的価値”へ

目指すのは、「そこに行けばセンスのいい、面白い人たちがいる」「その街ならではの生の情報が得られる」存在としてのホテル。立地や設備といった「機能的価値」、サービスなどの「情緒的価値」だけではない、「情報的価値」を付加することで、顔が見える、味わいのある街をつくる一翼を担いたいと思っています。

■ “街のかくし味”のような存在でありたい

ホテルの規模としては、エコノミーやバジェット、いわゆるビジネスホテル、ホステルなどのカテゴリを中心に展開します。シティホテルのように、街を象徴するランドマークにはならないかもしれません。ただ、その街ごとに“味”というものがあるとするならば、私たちはその決め手となる、"かくし味"のような役割を担う存在となりたい。従来のホテルにあるような常識にとらわれることなく、街の持つ魅力と価値を引き出し、生み出していきたいと思っています。

多彩なジャンルのクリエイターとのコラボレーションによって、人、街、文化のセンスの良いリレーションをつくり、宿泊だけではない、様々なコンテンツをリミックスさせた場づくり。それが、私たちのホテルの考えです。

インテリアデザイン:TRIPSTER

2004年に辻堂西海岸でSputnikを運営していた野村訓市、小笠原賢門、山田航の3人によって設立。ナイキやユニクロといったブランドのエキシビションのデザイン、運営からTHE NORTH FACE STANDARDのブランディングから店舗設計等様々なリテイルデザインや、渋谷ON THE CORNER、松見坂チニャーレ等多数の飲食店舗のデザインも手がける。商業施設としては、平晶オリンピックメイン会場前に建設されたカルチャーコンプレックス、THE RIDGE354の建築及びインテリアデザインを手がける。またビームス原宿においては店舗のリブランディングとして、毎期における店舗内装、及びビジュアルコンセプトを2014年から手がけている。

 

<ホテル概要(予定)>

〇所在地  東京都渋谷区東一丁目 10-2 他(渋谷代官山RプロジェクトB棟内)
〇アクセス  JR 山手線/埼京線「渋谷駅新南口」徒歩 7 分
〇規模・構造  鉄骨造/地上7階建
〇延床面積  約2,000㎡
〇客室数  76 室予定
〇開業予定  2018年秋
〇客室(※今後の計画の進捗等により変更になる場合があります。)

 

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