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MUSTARD HOTEL渋谷に続き、浅草に2棟を開業

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Post 2019.01.11

MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1 開業のご案内

2018年9月に渋谷で開業したMUSTARD HOTEL。渋谷に続く第二弾として、新たに浅草に2つのホテル、ホステルを開業いたします。
浅草・雷門には、2号店となるMUSTARD HOTEL ASAKUSA 1を2019年2月1日(金)に開業。その後、浅草・花川戸には、3号店となるMUSTARD HOTEL ASAKUSA 2を同年4月下旬(予定)に開業いたします。

味わいのある“街のかくし味”へ

“街のかくし味”のような存在へ。ホテルというものは街にとって、どんな存在となり得るのか。
設備や内装の勝負だけではない価値のつくり方。それは、人と人、人と街、人と文化の有機的なリレーションから生まれると考えています。MUSTARD HOTELでは、街の魅力や特徴に合わせた価値づくりと仕掛けを用意し、「ただ宿泊するための場」ではなく、「街を楽しむための場」として、“街のかくし味“となるホテルをコンセプトに掲げています。
日本、東京の伝統を大切にする浅草という味のある街をMUSTARD HOTELを通じて楽しんで頂くための仕掛けを用意しています。

MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1のクリエーターズコラボレーション

浅草駅徒歩5分に位置するMUSTARD HOTEL ASAKUSA 1はホステル型でドミトリータイプの全128ベッド(一部個室タイプあり)を用意。シンプルでモダンな建築、インテリアはGENERAL DESIGNが担当。
浅草の街並みと浅草の訪問客の価値観を重視し、内装には温かみのある木を基調にしています。

また、ホテルの暖簾と宿泊客の浴衣(レンタル)は、ヒビヤ セントラル マーケットのクリエイティブディレクターを務めたalpha.co.ltdの南貴之氏が監修。浅草に訪れる宿泊客の価値観に添い、和の意匠を提供。
その他にも、手ぬぐいの新たな可能性を世に発信し続ける、手ぬぐい専門店“かまわぬ”が製作する手ぬぐいの販売も予定しています。

滞在を楽しむためのマルチコンテンツ

宿泊特化型ではない価値づくりとして浅草、MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1の滞在を楽しむためのコンテンツも用意しています。

・準天然温泉、サウナ

ホテルの2F3Fの大浴場では、「光明神々温泉®️(人工温泉)」を採用し、温泉でお客様をおもてなしいたします。

※光明神々温泉®️は天然鉱石光明石を泉源体とする人工温泉
効能:神経痛、リウマチ、肩のこり、腰痛、痔、冷え症、産前産後の冷え症、疲労回復
溶出成分:塩化カルシウム、硫酸カルシウム、炭酸水素カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、炭酸水素マグネシウム、珪酸、硫酸カリウム
特徴:天然鉱石光明石とは 岡山県阿部鉱山で採掘される天然鉱物であり 1トンの岩石からわずかしか採掘できない貴重な鉱石で地下深くの熱水による変質でできた緑色・灰色・白色の鉱石です 天然鉱石でありながら厚生労働省の医薬部外品浴用剤の承認を得た珍しい鉱石。
“光明石”を入れたお風呂は無色無臭で、湯質が軟かく、肌ざわりも良く、良く温まり 血行を促進、神経痛や疲労回復に抜群の効果を発揮 満足感のある人気の温泉。

・BREAKFAST & WINE BAR

ホテルの1Fには自然派ワインを取り揃えたワインバーを設け、朝食には、THINK GREEN PRODUCE直営のベーカリー「GARDEN HOUSE CRAFTS」による“自家製バンズを使ったホットドッグ“ とコーヒーを用意。
BARは宿泊客だけでなく、一般客も利用可能なため、浅草を訪れた観光客と地域住民との交流も生み出します。

・浅草エリアガイド

街の魅力を楽しんで頂くために、MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1では浅草の観光や食のスポットを紹介する浅草エリアガイドを用意。浅草の各店で利用可能な特典も用意し、浅草の街歩きを楽しんでいただけます。

MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1客室概要

MUSTARD HOTEL ASAKUSA1チームメンバープロフィール詳細

・ プロジェクトメンバー

○開発主:株式会社トラストファイブ 
○プロデュース:株式会社 THINK GREEN PRODUCE
○建築デザインディレクション:有限会社GENERAL DESIGN
○設計監理:株式会社アーキフォルム
○施工:共立工業株式会社

・インテリアデザイン:GENERAL DESIGN

一級建築士 大堀伸氏が代表を務めるGENERAL DESIGNは、戸建住宅から商業施設の建築設計、さらにアパレルや飲食店のインテリアデザインまで、ジャンルを固定することなく自由に手がけている。そこで生み出されているのは、設計とインテリアデザイン両方のバランス感覚を活かした、未来のヴィンテージとなる空間。

・クリエティブディレクター:alpha.co.ltd代表 南 貴之

2008年にalpha.co.ltdを設立。1LDKやBEST PACKING STORE, M.I.U.など数々のショップディレクションや空間デザインに携わる。2015年2月にギャラリーとしての機能を持つキュレーション型ショップGraphpaperをオープン。また2018年3月に東京ミッドタウン日比谷にオープンさせた話題のショップ、ヒビヤ セントラル マーケットのディレクションは記憶に新しい。今回、MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1・2の暖簾及び浴衣のディレクションを行う。(2月中旬採用)

・オリジナル手ぬぐい:かまわぬ

1987年8月28日に代官山にオープンした手ぬぐい専門店“かまわぬ”。タオルが主流となっている時代に、日本手ぬぐいのデザインの面白さや奥深さ、環境に優しい素材の良さを改めて見直し、その時代に合ったライフスタイルに取り入れていける商品を提案。他企業コラボや企画、イベントも豊富に行い、手ぬぐいの可能性を常に発信し続けている。かまわぬの手ぬぐいは、明治時代から続く「注染」という伝統的な染色技法を用い、職人の手で染められております。「注染」で染めた木綿晒の風合いや吸水性の高さ、そして何より染め上がりの色や柄の繊細な美しさは世界に類を見せん。

MUSTARD HOTEL ASAKUSA 1・2のそれぞれに光明石を使った人工温泉を用意していることから、MUSTARD HOTEL限定のオリジナル手ぬぐいを販売。

・朝食:GARDEN HOUSE CRAFTS

< Season Inspired > < Eat Local > < Fine Crafts >をコンセプトに、国産小麦&自家製天然酵母を使った焼き立てのパンや、季節の食材を使った新鮮なデリ、季節の具材を挟んだ手作りサンドウィッチなどが楽しめるお店です。

さらに、浅草・花川戸にMUSTARD HOTEL ASAKUSA 2が2019年春に開業予定

浅草駅・浅草寺から徒歩5分に位置する浅草・花川戸に、渋谷からスタートしたMUSTARD HOTELの3号店となるMUSTARD HOTEL ASAKUSA2が2019年4月に開業予定。客室のタイプは、3〜4Fにドミトリータイプ、5〜8Fにダブルとファミリータイプ(最大定員6名)の個室を用意。様々なニーズに対応できるように、全部で個室46部屋(シングル16室/ダブル26室/ファミリー4室)とドミトリー36ベッドを展開予定。

2019年1月15日(火)よりMUSTARD HOTEL ASAKUSA 2の5月以降の予約受付を以下のホームページにて開始いたします。(3月中旬発表予定)
MUSTARD HOTEL ホームページ:https://mustardhotel.com/

参照)PRタイムスhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000024171.html